小賀坂スキー製作所
工場見学


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F.L..F(Front Lead Function)、
そして05シーズンは
AC(Accumulator・アキュームレーター)を搭載し、
試乗会の評価も非常に高い、純国産スキーメーカー

小賀坂スキー製作所

の工場見学をさせていただきました。


撮影許可をいただいた作業工程の一部分を掲載しています。
芯材となるウッドとグラスファイバー
もうこの時点で妥協なく選別されています。
ウッドコアは一枚の薄い板をさらに2枚に切り離し、
1セットの芯材となります。

ということは・・・・

オガサカの板の芯材は素材の同じ部分を使用しているので、左右全く同一の板が出来上がります。
KS-FT 1ペアの芯材
ウッドコアは硬さの異なるウッドをサンドイッチすることにより、絶妙のフレックス・レスポンスを生み出します。

テール部分!

撮影はできませんでしたが、ここに至るまでの心材の加工工程の精密さに驚き!
世界一仕上がりの良いオガサカスキーは
心材の時点ですでに超フラットでした。

一つ前の写真からこの写真までは極秘部分
がかなりあります。

でも、かなり板らしくなってきましたね!
 出来上がりのように見えますが、まだまだかなりの
工程が残されています。
選手用スキーのアトリエのような、繊細な作業工程の連続!!

品質管理世界一のオガサカスキー
には非常に多くの手間と時間が費やされて
いることを実感しました。



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