スキーチューンナップ スタンダード Aコース

スキーチューンナップ Aコース

 

スキーチューンAコース
サンディング
  (滑走面のフラット出し)
エッジ研磨
  (サイド88°・ベース1°/機械仕上げ)
ストーン仕上げ
  (滑走面の仕上げとストラクチャー(溝)加工)
ベースWAX
  (滑走面保護と滑走性能を高める為)
¥6,980

 

 

チューン内容 サンディング
スキー板の滑走面はフラットが出ていないのが少なくありません。
滑走面の凹コンケーブや凸コンベックスの状態を大きなサンディングマシンでフラット加工していきます。
また、滑走面の小さなキズ、浅いキズはサンディングである程度消えます。
チューン内容 サンディング
サンディングマシンで滑走面を削ります。
チューン内容 コンケーブ コンベックス
左:中央が低い状態の
「コンケーブ」
右:エッジサイドが低い状態の
「コンベックス」
チューン内容 フラット出し完了
高低差がなくなりフラットになった状態

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チューン内容 エッジ研磨(機械仕上げ)
スキーを使用するとエッジの角は少しずつ丸くなっていき、使用によりサビも出てきます。
また、石やブッシュを踏むことで「焼き」(エッジが硬くなりすぎること)が入った状態になる事がありますが、新品のスキーでも実は工場出しの段階でもエッジにも焼きが入っている状態のものも多いようです。
専用のエッジ研磨マシンでエッジ全面を研磨(削り)します。
チューン内容 研磨機械
↑の機械でベース、サイドを研磨(削り)ます。
チューン内容 サビ 焼き
エッジを研磨する前と研磨後
左)エッジにサビ、焼きが入ってます。
焼きがある部分は固くなりすぎてファイル(鉄やすり)では削れません。
まずは焼きを取ることが先決です。
チューン内容 エッジ研磨 ベース
エッジ研磨(ベース)
丸いベルトの横についてるシルバー部がガイドになります。(左上)
ガイドでソール部分を削れにくくしていますが
両サイドに少し研磨痕がのこりますが
工程を経ていくと最終的には消えます。
チューン内容 エッジ研磨 サイド
エッジ研磨(サイド)
サンディングベルト(○部分)で削ります。

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チューン内容 ストーン仕上げ
フラット加工(サンディング)を施した状態のままでは滑走面は毛羽立った(ザラザラの)状態です。
次は細かな砥石のストーンマシンで滑走面をツルツルに仕上げ、
そのあとストラクチャー(溝)加工を行います。
チューン内容 ストーンマシーン
サンディングマシンで滑走面を削ります。
チューン内容 ストーンマシン拡大
ピンク色のローラーがストーン(砥石)です。
チューン内容 ストーンマシン作業
職人さんがストーンマシンに入れていきます。
チューン内容 ストーンマシン作業
ザラザラ毛羽立った滑走面(左)
ツルツルに仕上がった滑走面(右)
チューン内容 ストラクチャー完了
そのあとストラクチャーマシーンに通して
ストラクチャーを入れて
完了。

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チューン内容 ベースワックス(ホットワックス)
スキーチューンナップを行った最終工程がベースワックスを塗ることです。
通常であれば滑走前にワックスをはがしますがシーズンオフの場合は滑走面保護の為にもワックスを塗ったままにしておきます。
滑走面はワックス塗らずそのままにしておくと表面がザラザラで白くなってしまいます。
チューン内容 ベースワックス(ホットワックス)
ホットワックス専用ローラーです。
ローラーの下のボックスの中には溶けて液体になったワックスが入っています。
チューン内容 ベースワックス(ホットワックス)2
ローラーに滑走面を当てながら転がすと
均一にホットワックスが塗れます。

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