HOW TO SKI

ブーツの底に雪や氷が付いた時の落とし方

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ブーツの底に雪や氷が付いた時の落とし方

 

 

 

 

 

 

こんにちは

皆さん、スキー板にブーツをはめるときに、ブーツの裏に雪がついてしまって、なかなかビンディングにブーツがはまらない時はないでしょうか?

そんな時に、ストックを使ってブーツの裏をコンコン叩いて、雪を払おうとする人がいますけども、結構凍ってる雪がくっついてしまってると、それではなかなか払いきることができません。

そんな時におすすめなのが、このスクレーパーです。

本来ならワックスを剥がす時に使うアイテムですが、これで簡単にブーツの雪を取ることができます。

ポケットにも収まりやすいサイズになってますので、ぜひ皆さんも試してみてください。

ありがとうございました。

 

 

 

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スクレーパーの違いについて

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スクレーパーの違いについて

 

 

 

 

 

 

タナベスポーツお役立ち情報コーナー

本日は、スクレーパーの違いについて説明させていただきたいと思います。

だいたい、どこのメーカーのスクレーパーも3 mm 4 mm 5 mm の3種類があります。

特徴は、3 mm は力をつけて使うとしなりが出ます。5mmは力をかけてもしなりにくいです。

なので、エッジのキワなど細かいところを削る場合は3 mm、 広い面を削る場合は5ミリを選ぶといいです。

一つのスクレーパーで作業したい場合は間の4 mm で力のバランスを考えると一つで作業を行えるので便利です。

ちなみにスクレーパーは使用していると角が丸くなってきて、ワックスを削りにくくなりますので定期的に角を出すようにしましょう。

角を出す際には、スクレーパーシャープナーという便利な商品もありますので、是非一度お試し下さい。

以上スクレーパーの違いの説明でした。

スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください 。

 

 

 

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スキーチューンナップの仕上がり日について

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スキーチューンナップの仕上がり日について

 

 

 

 

 

 

はい、皆さんこんにちは

タナベスポーツお役立ち情報コーナーです。

本日はですね、スキーのチューンナップの期間がどれぐらいかかるのか、疑問についてお答えしたいと思います。

スキーのチューンナップなんですけども、時期に応じてスキーのチューンナップの仕上がり予定日が変わってきます。

シーズン前ですと、大変スキーのチューンナップ、件数がたて込みますので、約2週間お時間頂いております。

12月1日に出して頂いた受付ですと、だいたい一番遅いタイミングで12月14日ぐらいの仕上がりとなってます。

どんどんどんどん、ずれ込むので年末年始に行くご予定のある方は、できるだけ早くチューンナップ持ってきていただくことをお勧めします。

はい スキーのチューンナップの期間どれぐらいかかるの についてのご案内でした。

年中スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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MIPS(ミップス)について

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MIPS(ミップス)について

 

 

 

 

 

 

タナベスポーツお役立ち情報コーナー

本日は、ミップスについてご説明させていただきたいと思います。

ミップスとは、内部のライナーと外部のシェルが独立して動くことによって、従来のヘルメットよりも衝撃が緩和されます。

頭を守るヘルメットに絶対は残念ながらありませんが、衝撃が少ない方がいいことは事実です。

ヘルメットを新しく購入される際に、ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょうか?

以上ミックスの説明でした。

年中スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください 。

 

 

 

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ブーツを履いて痛かった時の応急処置について

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ブーツを履いて痛かった時の応急処置について

 

 

 

 

 

 

いつもタナベスポーツをご利用いただきありがとうございます。

本日のお役立ち情報は、初すべりいった方も多いと思いますが、現地に行って足が痛かった時、その時の対処法をご説明いたします。

現地で足が痛かった時。まず痛いところですね、どこが痛かったかをしっかり見て頂きます。

くるぶしが痛かった場合、このようなパットを持って行くと、現地で直すことができます。

くるぶしの大きさに切っていきます。

はい、くるぶしの大きさに切れました。

今度は、この真ん中をくりぬきます。ドーナツ型にパットが切れました。

これをくるぶしの位置ですね、見て貼っていきます。

こうすることで、痛かった場所を逃がすことができ、他に力を分散することで、現地で痛さをしのぐことができます。

また、かかとが緩い場合など、こういうパットもあります。

前が余った場合、つま先当たる場合には、こういうパットなどもあります。

現地にこういうパットなどを持っていくと、現地でどうしても痛い場合、応急処置ができます。

ただし応急処置になりますので、本当に痛い場合は、早めに店に持ってきてください。お店の方でブーツチューンナップを致します。

是非、タナベスポーツにご来店ください。お待ちしております。

 

 

 

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スキーグローブのなんだこれ?

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スキーグローブのなんだこれ?

 

 

 

 

 

 

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本日のお役立ち情報は 、 グローブの何だこれについて説明させていただきたいと思います。

まずは、グローブの指のところにある部分ですね、これはどういう風に使うかというと、こういうカラビナをまずつけて頂いて、このカラビナを次はこのベルトループに付けていただく。

でそのままは駐車場からゲレンデなどに行っていただくと、中に雪が入ることなく、物を運ぶことができるという優れものです。

そしてもう一つは、グローブのこちら、このわっかですね、これはどういう風に使うのかと言うと、グローブを入れるさい、手を入れてもらって、引っ張る時に使ってもらいます。

あまり強く引っ張ると、ち切れちゃうものもあるんで、あまり強く引っ張らないように、手をいれる時に引っ張ってください。

グローブの何だこれの説明でした。

年中スキー専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください 。

 

 

 

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スキーストックのストラップのとめ方

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スキーストックのストラップのとめ方

 

 

 

 

 

 

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皆さん こんにちは

今回はスキーストックのストラップのとめ方について説明したいと思います。

じゃあこちらをご覧ください。

これは、スキーストックのストラップの完成品です。いいですか、よく見てくださいよ。

まず、こちらが右側、手皮の内側、下側が内側にまわります。そして、上が外側に右はね、

今度、左側も下が内側に、上が外側に、できたらこれが綺麗な完成品という風になります。

はい、ではこちらのストックでやってみましょう。

では最初買ったときは、こういう風にストラップは付いてません。

ちょっと悪い例やりますよ。このまま通して通すと、これね、ストラップ下から入れて、持つと、ここでねベルトがね、重なっちゃうんですね。

これ、ダメなやつです。はいじゃあ正しいやり方説明します。これをこの状態でこれをね、内側にひねるんです1回、ひねって下から通す。

そうしますと、下から通して持つと、綺麗にベルトが重ならずに握れるんですね。はい右完成。

次左側やります。左側もこちらをこの部分をうち側にひねります。ひねってから、下から通す、これで完成。

そうすると左手を下から通して持つと綺麗にベルトが重ならずに、持てる。

はい、こういう風にスキーストラップを上が外側、下が内側で完成させてください。ここがポイントになります。 

スキーストック ストラップのとめ方でした。

スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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バックカントリースキーに欠かせない「シール」について

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バックカントリースキーに欠かせない「シール」について

 

 

 

 

 

 

タナベスポーツお役立ち情報コーナー

はい、こんにちは、今回はバックカントリースキーのシールについて説明したいと思います。

まずバックカントリーとはなんぞや、というとこなんですが、こういったリフトのかかってない、大自然の中を滑ったり、登ったりすることをバックカントリーといます。

その時に登ったりしなきゃいけないんですね、ですからこういってスキーブーツ、スキー板を履いたまま、雪山を登る、そのために必要な滑走面の裏に貼る、

この水色の部分ですね、こういったのをシールといます。

じゃあ、何で登れるのといいますと、このシール毛並みになってまして、上から下にこう撫でると毛が順目なので、すべすべなんですね、でも逆、下から上にあげようとすると、

毛が逆目になりますので、これがブレーキになって滑らないということ、まあこういったスキーが上からこう下に滑る時は滑るんですけど、登る時はこういきますよね、

逆にこっちに滑っちゃいますよね、その時にこの逆目がしっかりブレーキになって、雪山を登れると、そういうためにつけるのが、このシールなんです。

まあ単純にこういった短縮版で説明しますと、もともとこういう滑走面があります。これ省略して短くしてますよね。

こういう滑走面に登ろうという時だけ、シールを装着して、この裏には糊がついてますから、糊でしっかりはります。

そして、後ろのスキーのテールの部分をおいて、しっかり引っ掛けて、留めてあげるんですね。

前と後ろを止めて、このシールは裏面が糊になってますから、歪まないようになっているのが、シールの特徴です。

はい、こちらの方に各それぞれシールメーカーさんがあります。

POMOCA コールテックス  k2それぞれですね、特徴がありますが、例えばこの引っ掛ける部分の形が違うとか、POMOCAだとこういう形ですね。

はい、とかとか色々種類がありますので、それは用途に応じてスタッフに聞いてもらえればと思います。

はい、是非皆さんもバックカントリーを挑戦してこのシールを使ってみましょう。

以上シールの説明でした。

年中スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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ブーツサイズの選び方

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ブーツサイズの選び方

 

 

 

 

 

 

今回はスキーブーツのサイズの選び方をご紹介したいと思います。

タナベスポーツでは、最初に足のサイズから測らせてもらいます。

かかとはしっかりと後ろにつけて、真ん中の方にも足をしっかりとつます。

それでは、計測します。

実寸で26.5 CM です。

26cmのブーツを履いててください。

ブーツのサイズ選びのコツをお教えます。

まず、スキーブーツは操作性を上げるために、実寸に近いものをお勧めします。
初中級者に関しましては、快適性を求めるためには、1センチほどサイズアップすることも可能です。
上級者になればなるほど、実寸ぴったりのものをお勧めしております。

26cmをはいてみると・・・

ピッタシだ。

そうです。履けるんです。

 

 

 

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スキー板のエッジ角度について

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スキー板のエッジ角度について

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは

タナベスポーツお役立ち情報コーナーです。

今回はスキーのエッジの角度について説明したいと思います。

まず、スキーのエッジ角度ですが最初、買ったばかりの時は、こういう風にしっかり角ばっていますが、使っているうちにやはりこういう風に丸まってしまいます。

これだと滑りにくくなりますから、やはりこういう風に削るということです。

まず、ベース エッジ から説明したいと思います。

滑走面側のエッジのことを言いますが、1°たらした場合、こういう角度で入ります。

はい、続きましてサイドエッジ、これは滑走面に対して横のエッジのことをいいます。

滑走面に対して、こういう角度で削ることをいいます。

そして、ベースが1°サイドが88°ですから、88°+1°で89°のエッジ、少し鋭角のエッジが出来上がるということなんですね。

はい、まとめにいきます。

こういった表がありますが、今、説明したのが、この列です。はい、サイドが88°の1°、鋭角でオールラウンド、どこでも対応できるエッジ角度のセッティングです。

はい、その上の0.7°0.5°になるとかなり乗り味が少し変わってくるのがポイントです。

どういうふうに変わるのかと言うと、車のハンドルをイメージしてください。

ハンドルは曲がろうとすると少し遊びがありますね、それがこちらの0.7°0.5°になるとレーシングカーを乗ってるようなイメージです。

ハンドルがちっちゃくなって、すごく少し動かしただけで、すぐタイヤが反応するのがスキーのエッジも一緒です。

ですから、0.5°にするとかなりシビアなセッティングになると思ってください。

はい、こういった表の方にありますが、やはり87.5°とか90°とってのは、ちょっとあまりいないかもしれませんね。

一般的にはやはり88°1°の89°をお勧めします。

あと細かいことはスタッフに聞くといいでしょう。

以上、エッジ角度についての説明でした。

年中スキー場品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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簡易ワックスのちょっと、ひと手間

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簡易ワックスのちょっと、ひと手間

 

 

 

 

 

 

今回は簡易ワックスちょっとひとてまについて

店頭に立っていますとお客様に

「持続力のある簡易ワックスはどれですか?」

とかいうのよく聞かれるんですけど、基本的なお答えは、どれもあまり変わらないです。

ですが、
その中でも少しでも滑走力が高くなったりとか、持続力が増すような方法というのもあるので、ご紹介していきたいと思います。

普段皆さんが使っている板は、ビンディングがついてると思うので、ビンディングが避けられるように、トップとテール側にちょっと高さのある物を置いて頂いて、何かタオルとかでおさえてやるとやりやすいかなと思います。

使う道具は、別に固形のワックス何でも大丈夫です。あとスプレータイプのワックス。ワックスを伸ばすためにコルクと、もしちょっと一手間加えられるんなら、ナイロンブラシ

最近だと簡易ワックスのセットとかにも入ってる、ちっちゃいのもあるのでそれでも十分だと思います。

まずはじめにリムーバーで、まず大きく汚れを取っていただきます。

でちょっと乾いた状態になってから、固形ワックスをまんべんなく塗っていくんですけど、ここまでは誰も皆さんやられてると思うんですが、固形ワックスだとまんべんなくどうしても、ならないと思うんで、結構皆さん頑張ってゴシゴシこの後コルクしてもらってると思うんですが、ここでカンタイプの簡易ワックスをワックスを上からそのまま塗ってもらいます。

まんべんなく、そうすると液体のワックスで固形のワックスがまんべんなく濡れますので、塗った後に頑張ってコルクでゴシゴシして、それだけでどしんどいよーっていうのも、結構軽減されます。

さらにワックスが、板につきにくい固形のワックス、と付きやすい液体スプレーを混ぜてやってあげることによって、持続力も滑走性も増します。

このまんまで、ちょっと乾くまで置いていただいて、

次にコルクを押しながら、トップからテールにかけて、まんべんなく伸ばしてあげると、固形単品であるよりも、非常に伸びが良くてまんべんなくワックスがかけれます。

これで滑っていただいても、特に問題はないんですけど、
もし、もう一手間加えるって言うんであれば、ナイロンブラシで
トップからテールにかけて、しっかりブラッシング仕上げていきます。
イメージ的には、かき出すような感じで、無駄なワックスを全部捨ててあげるような感じでやっていただいても全然問題ありません。
これも、カスが出るんですけど全然無視してもらって大丈夫です。
この時タオルとか繊維が粗いのでやめてください。
もうちょっと繊維の細いのでもので残ったカスを拭いてあげます。後はもうこのまま滑って頂いて大丈夫です。

毎日滑られるんであれば、その滑られる前その都度してあげるといいかなと思います。

是非試してみてください。 

 

 

 

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サマースキーのソールの種類について

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サマースキーのソールの種類について

 

 

 

 

 

 

今回はサマーゲレンデ専用スキーのソールを違いを解説したいと思います。
サマースキーのソールは主に2種類ありまして
「ステンレス系のソール」と
「ナイロン系のソール」があります。

まず「ステンレス系のソール」からご説明いたします。
ステンレス系のソールはます特徴としては焼付の防止、あとは「滑走性」と「滑走持続性」が売りとなっております。
使用できるゲレンデは「ピスラボ」、「プラスノー」の両方とも使用することができます。

次に「ステンレス系のソール」をご説明いたします。
「ナイロン系のソールは、表面が凹凸のあるナイロン素材になっています。
「初速の速さ」と「雪上に近い感覚で滑る」のが特徴となっております。
こちらのスキーは「プラスノー限定」となっております。ピスラボマットは非常に硬い素材できてますのでこちらの柔らかいナイロン系の素材で滑ってしまうとソールがえぐれてしまいますのでプラスノー専用となってます。

2種類ありますが使用するゲレンデによって板を選んでいただきたいと思います 。

 

 

 

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スキーのラディウス(R)のお話

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スキーのラディウス(R)のお話

 

 

 

 

 

 

今回はスキー板のラディウスについてご説明したいと思います。

スキー板のラディウスですが・・・
まず ラディウスっていうことを初めて聞かれる方もいるかもしれませんが、スキー板の回転半径の事です。

一般的に、
「オールラウンドスキー」の回転半径は15 m 前後ですのでこれを基準とすると
その回転半径15 m よりも小さいスキーは「小回り系のスキー」、15 m 以上の回転半径のスキーは「大回り系のスキー」になります。

例えば
フォルクの「レースタイガー SL デモ」、このモデルは165 cm のスキーで回転半径12.6 m ということで小回り系のスキーになります。

それに対して、
同じくフォルクルの「レースタイガー GS デモ」、このモデルは170 cm のスキーで回転半径が17.1 m ということで大回り系のスキーになります。

タナベスポーツでは、各スキーについていますポップに回転半径R=12.6 m という風に ラディウス 表記しています。
ラディウス回転半径も参考にして頂き、小回り系を求められてるお客様には、15メートル以下のラディウス、大回り系のスキーを求められている方は15 M 以上のラディウスを選んでいただくと思いどおりにスキー操作することができますので参考にしてみてください。

以上スキー板のラディウスの説明でした。

 

 

 

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スキーチューンナップの重要性!!

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スキーチューンナップの重要性!!

 

 

 

 

 

 

今回は、スキーチューンナップの重要性をご説明したいと思います。

皆さんご使用されたスキーをシーズン終わりにチューナップに出されることはあると思いますが、
新しく購入されたスキーもスキーチューンナップに出した方がいいのはご存知ですか!

本日は、そのなぜチューンナップに出す必要があるのかをご説明したいと思います。

新しく買ったスキーは、海外製のものが多いので、海外の工場で仕上がってきます。
その後、日本まで運ばれてくるまでに、船便や飛行機で、日本まで来るんですが、その時に温度変化、気圧の変化で滑走面に見えない凹凸ができます。
モデルによっては最初から、滑走面が凹んであるコンケーブであったり、少し膨らみがあるコンベックスになっているモデルもあります。

そういうのを平らにする必要があります。
それを含めた購入時のチューンナップを「プレチューンナップ」といいます。

プレスキーチューンナップの工程としては
最初、なかなか見えにくいコンケーブ、コンベックスを、平らにする「フラット出し」を行い。

ソールに滑走性、回転性を上げるストラクチャー(溝)を、を綺麗に入れなおします。

両サイドのエッチを綺麗に研磨して、

滑走性のあるワックスを塗って行程終了、お客様にお渡しという感じになります。

新しく買ったスキーは、プレチューンをすることによって、滑走面の摩耗が出にくくなったり、変に引っかかったり、そういった事がなくなりますので是非新しく購入されたスキーもチューンナップにお出しください。

以上スキーチューンナップの重要性の説明でした。

 

 

 

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WAXFUTURE (ワックスフューチャー)とは!!

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WAXFUTURE (ワックスフューチャー)とは!!

 

 

 

 

 

 

今回はWAXFUTURE/ワックスフューチャーについて説明をしたいと思います。

ワックスフューチャーとはベースワックスを塗った後、行う工程がワックスフューチャーです。

赤外線転写自動式ワックスマシン、80度以下の温度で滑走面に赤外線を照射し、板の内部から加熱させ、ワックスをより深く浸透させるマシンです。
1回の照射の時間は、7~8分で長時間、高温にさらすことなく、また圧力変動を伴わないので、スキーに対するダメージもほとんどありません。
80度以下の赤外線でゆっくり均一に加工していきますので、滑走面へのダメージもほとんどありません。

また、通常ワックスを何十回も塗って剥がして、ようやく得られる浸透性が、ワックスフューチャーは1度の工程でで同じくらいの浸透性が得られるのが最大の特徴です。

スキーに簡易ワックス、固形ワックスを塗った状態はソールにワックスが乗った状態、
また、ホットワックスを1回した状態では本当に表面少し下ぐらいまでしか浸透しません。

しかし、ワックスフューチャーを1回施だけで、何層にも滑走面の内側にしっかり染み込んで、短時間でワックスの染み込みを得られるのです。

ぜひ次回スキーチューンナップにだされる際にはワックスフューチャーが入ったコースをお選びください。

以上 ワックスフューチャーの説明でした。

 

 

 

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スキーチューンナップは何回までできる?

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スキーチューンナップは何回までできる?

 

 

 

 

 

 

今回はスキーチューンナップは、何回までできるの?

さあ 皆さん何回だと思いますか。

①番5回
②番10
③番15回
④番いやいやもっとできるでしょう。

どれだと思いますか?
今回ははこれに対してご説明したいと思います。

スキーのソール(滑走面)は
チューンナップをしすぎると削りすぎて中の身材が見えてしまいます。
この状態になってしまいますと、もうスキーは使えなくなります。

エッジは
太さに違いが出て細くなっていきます。
新品なのでもちろんエッジは太いですよね。しかしチューンナップを重ねるとエッジはどんどん細くなっていきます。
エッチが砥ぎすぎると、もう砥ぎしろがないという事になります。
またエッジ剥離も起きやすくなります
ですので、もう限界、チューンナップがもできない、という風になります。

という事で答えなんですが、
滑走面に大きな傷がついてしまった時は、穴を埋めて、フラット出しをしますのでそれだけ滑走面を多く削らないといけません。
はっきりとした答えは、場合によりけりですが、5回いけばもう良い方で、5回以上と危険状態になってしまいます。
ですから
②番の10回、これはもうちょっと無理だと思って頂いて
③番15回、④番いやいやもっとなどは
もっての他です。

というわけでスキーチューンナップは5回ぐらいだと思って頂ければいいんではないでしょうか。

あくまで目安ですのでスキーによってソールの厚みやエッジの厚みは同じモデルでも工場出荷時にちがいがあります

以上スキーチューンナップは何回までできるのの説明でした。

 

 

 

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インソールを入れる意味と足のくずれとの関係

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インソールを入れる意味と足のくずれとの関係

 

 

 

 

 

 

今回はインストールの説明と同時に足の崩れについて、いくつか説明してきたいと思います。

まず
正常な足型の場合だと、「母指球」「小指球」「かかとの骨」の3点でしっかりと支点を取っている状態では土踏まずが上がります。

この状態をキープできるとしっかりと真上からの力の伝達ができるんですが、例えば、足が扁平足だったり、内側に崩れていたりすると足首の骨も歪んでくるので、脛が傾いてしまったり、 O 脚になる原因にもなります。

この状態で真上から力を伝達しようとしても、つま先方向へ一緒に運動するのが難しくなってくるので、ここでインソールの出番です。

土踏まずのアーチをサポートしている「SIDAS(シダス)」のインソールや、
土踏まずの後ろの部分や立方骨周りをサポートしている 「BMZ(ビーエムゼット)」 のインソールといった足のサポート力を上げるものがとても有効的です。

例えばですが、土踏まずのアーチをサポートするインソールに足を乗せていくと、先ほど説明した「母子球」「小指球」「かかと」の支点を取りやすくなります。

BMZ 社のインストールに関しましては、立方骨部分の隙間を埋めるようにして、足首の崩れというものを抑える効果があります。
実際に僕の崩れた足でバランステストをすると、
僕の場合、右の方が扁平足が強くて足首が寝やすいので右足を使って実際にバランスを測ると・・・

まず右足、片足立ちでいきます。
足裏何もない状態だと、母子宮ぐらいに僕は体重がかかってしまうので、外側に上半身を持っていってバランスをとってしまう癖があります。

どうしても不安定です。

では次にインソールを足元に置いて、土踏まずのアーチをサポートしてる状態で立つと、バランスも軸が取りやすくなるので真っ直ぐ取りやすくなります。

外側に傾くような状態の持って行き方も少なくなってます。

実際にパワーテストを行うと
僕は右肩の方が力が弱いので右を使って行う場合。

軽く膝を曲げた状態で頭の後ろで手を組みます。

別の方に肩にぶら下がってもらうと踏ん張れません。
外力に対して、どうしても軸が安定していないので、力が出にくくなっています。

次に実際に足元にインソールを設置してパワーテストをすると
 インソールによって土踏まずのアーチをサポートをしているので踏ん張れます。
真下から、しっかりと膝の位置も安定して、土踏まずも安定しているので上からの力にも耐える事が出来ます。

以上2点からパワーの伝達性やバランス力のアップ、
他にも足の崩れが少ない分、ブーツの収まりも良くなってきます。

また足の崩れが大きくなるかかとの外反だったり、指先の外反で小指側のあたりが強くなってしまうので、そういったのも軽減することも可能です。

以上でインストールの説明は終わりたいと思います。

インソールはパワー伝達、後はバランス能力の向上、ブーツの治りを良くする効果があるので、ブーツを買うついでに、インソールもいかがでしょうか。

 

 

 

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ブーツボトムアップとは?

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ブーツボトムアップとは?

 

 

 

 

 

 

今回は、ブーツのボトムアップについてご説明いたします。

ブーツのボトムアップ?ご存じない方もおられると思います。
簡単に言いますとブーツのかさ上げになります。

まずこのボトムアップの利点についてご説明します 。

ブーツ側面がが、スキーを傾けたときに、雪面にあたることがあると思います。
まずはこれらを予防します。高いので当たりにくくなります。

もう一つは、
2つの箱あるとします。

ほぼ同じ大きさの箱で、高さが違います。高い方がボトムアップしたブーツ。もう片方の低いノーマルのブーツになります。

高い箱の方は支点が高いので簡単に倒す、片向けることができます。
スキーでも角付けがすごく楽にできます。

次に低い方先程の低い方に比べるとなかなか倒しにくく、傾きにくいです。

この様に支点が高いと角付けが有利になます。

主にレースシーンや、キレキレのスキーがしたい方はぜひ一度ボトムアップの方お試してみてください 。

 

 

 

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スキーウェアについている商品タグについて

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スキーウェアについている商品タグについて

 

 

 

 

 

 

今回はスキーウェアに使用されている、素材のご説明をさせていただきます。

スキーウェアに商品タグが付いているのをご覧になったことございませんでしょうか。

今回は4種類の素材をご紹介したいと思います。

最初は、
「ゴアテックスプロダクトシリーズ」
非常に高い防水性を優れ全ての製品が高い透湿性を持っていますので、汗の水蒸気を常に排出してくれます。
スキーウェアやアウトドアウェアにも使用されている人気の高い素材となっております。

続きまして
「ゴアテックスインフィニアムシリーズ」
優れた快適性を実現させた、プロダクトシリーズでストレッチ性に優れており、様々なスポーツに特化している素材です。
着心地も非常に良いので、是非着用してみてください。

続きまして
東レから出ている素材となっております。
ダーミーザックス」
優れた防水性、防風性が備わっている生地で、ソフトでしなやかな風合いが特徴的となっております。

最後にこちら、
こちらも東レシリーズとなっております。
ダーミーザックスEV」
激しい風にも優れた耐久撥水性を発揮し、より着用快適性もアップしています。
ストレッチも効いており、お手入れも非常にしやすい生地となっていますので、是非着用してみてください。

以上スキーウェアの素材のご説明でした。

 

 

 

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GSワンピースのパッドについて

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GSワンピースのパッドについて

 

 

 

 

 

 

今回は、 GS ワンピースについてご紹介したいと思います。

皆様が店頭で見られる GS ワンピースは、表を向いて展示陳列されていますが、今回は各ブランドのワンピースの裏側をご紹介したいと思ます。

なぜ裏側?といいますと、パットの位置やパーツの形状などご紹介したいと思います。

GSワンピースは、試着して頂く時は一番縮まっている状態になっていますので、そこから伸びることを仮定してサイズ合わせをしてみてください。

ブランドごとに、パッドのサイズやパッドの種類、柔らかかったり、低反発のものもありますので、お子様やご自身にあったパットものをお選びください。

ブランドによってパッドが取れないものもあるんですけが、フェニックスの GS ワンピースなどは、バットの部分が取り外しができます。
なので肩口や膝の位置が少し会わない、なんていう場合は、それをカットしてつけることもできますので、是非お客様に合ったGSワンピース試してみてください。

以上 GS ワンピース の説明でした。

 

 

 

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スキーウェアのレイヤリングについて

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スキーウェアのレイヤリングについて

 

 

 

 

 

 

今回は、スキーウェアの下に着るレイヤリングのご紹介をしたいと思います。

よく接客時に
「スキーウェアの下には何を着るの?」
っていうお声を結構お聞きしますのでご紹介したいと思います。

私の場合は、スキーウェアの下にフリースを着ています。

女性の場合でしたら下着、その上に薄く暖かいインナーを着て頂いて、その上からフリースやスウェットやセーター、その時の寒さで調整していただければと思います。

スキーウェアの下にも着れますし、日常でも使えるようなデザインも多く、色も可愛い色がいっぱいありますので、ぜひお店でご覧ください。

次に男性の場合、男性の場合もフリース、その下にインナー、アンダーですね。

最近は、デザインが豊富なものもありますので、是非手に取ってみてください。

自分へのご褒美やプレゼントに1枚、機能性のアンダーを購入いただければ嬉しいです。

それでは以上簡単ではございまがレイヤリングのご説明でした。

 

 

 

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簡単!スキーウェアのお手入れ方法

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簡単!スキーウェアのお手入れ方法

 

 

 

 

 

 

今回はシーズンオフにできる、スキーウェアの簡単お手入れ方法をご紹介したいと思います。

まずはクローゼットに眠っているスキーウェアを、外に出して干しましょう。

雪が溶けてそのままになっていたり、汗をかいてそのままになっていたりしますので、しっかり外でウェアを干して乾燥させましょう。

ここでポイント!
どうしても日向に干してしまいがちにはなるんですが、日陰で干してください。
なぜかと言いますと、
ウェアの中に入っている合成繊維といったものが、暑さに非常に弱い素材になっていますので、必ず日陰で干してください。

日陰に半日から一日しっかり干して頂いて、乾燥させて、

そのあとウェアに防水スプレー吹きかけてください、これ一本でしっかりケアできます。

全体に。ジャケットは全体に振っていただくのと、ファスナーの付近、フード裏もしっかり振ってください。

パンツも全体に振っていただいて、お尻周りもしっかり振ってください。

防水スプレーを振っていただいた後は、少し外に干して頂いてからクローゼットに保管してください。

以上スキーウェアの簡単説明でした。

是非、皆さんやってみてください。

 

 

 

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スキー以外でも大活躍するスキーウェアのご紹介

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スキー以外でも大活躍するスキーウェアのご紹介

 

 

 

 

 

 

今回はスキーウェアでスキーでも使っていただける、スキー以外でも、ご使用いただけるウェアのご紹介をしたいと思います。

スキー以外といいましても、アウトドアや釣りをされる方、バイク、普段着でも使えるような、非常に機能の高いスキーウェアも出てきておりますので、そういったところを何点かご紹介したいと思います。

まず、コーチジャケット、コーチジャケット風のタイプ。こちらは中綿が入っていないタイプになりますので、シーズン中は、ダウンやフリースを中に来ていただいて、滑っていただくこともできます。

次は真っ黒なものなんですが、こういった物の下に、オレンジのパンツや蛍光色の強いパンツを合わせていただくと、ゲレンデでもご使用いただけます。

オーロラ観察や海外に行かれる方へ店頭でも何度かご紹介させてもらってるんですけが、モコモコのダウンジャケットも店頭にはございますのでぜひ着てみてください。

次にファーが付いているものもあります。ファーを取り外しができるようになってますので、スキーで使っていただく際はファーを取っていただいてご使用できます。

レディースモデルもかなり豊富にございます。ネイビーやグレーのものもございますので、デニムに合わせたり、ゲレンデに行かれるまでに着ていただくこともできますので、是非ご活用ください。

デザイン性の高いものもございますので、是非店頭に来ていただいて、ご試着の方してみてください。

以上スキー以外でもご使用いただけるウェアのご紹介でした。

 

 

 

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サスペンダーあれこれ・・・。

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サスペンダーあれこれ・・・。

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介致しますのは、スキーウェアのサスペンダーです。

各メーカーサスペンダーでも色々種類がございます

デサントのサスペンダーはクリップ式になってますので、どういった形のスキーパンツでもつけていただくことが可能です。

ゴールドウィンはデサントと形状が似てますので、使いやすいタイプとなっております。

ミズノは四角くなっており、クリップ部分をパチンと留めていただくと、ずれ落ちません。

フェニックスとオンヨネのサスペンダーはスキーパンツの方にサスペンダーを通していただければ、マジックテープがついてる部分がありますので、
通していただいて、止めていただくと、より安定感、外れにくくなりますので安定感があります。

各種ともに、サイズがございますので、ぜひお試しください。

以上、ウェアのサスペンダーの説明でした。

 

 

 

ゴーグル内に雪、水滴が入った時の対処法

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ゴーグル内に雪、水滴が入った時の対処法

 

 

 

 

 

 

今回は、ゴーグルの内側に水滴がついた時の対処法について。

お店に来られたお客様によくお聞きするのですが、ゴーグルに水が入ってしまった場合にティッシュ、タオルなどで拭いてしまって、中側に傷が入ってしまうケースをよくお聞きします。

ですので今回は正しい対処法をご紹介します。

まずはスポンジのようなものか、もしくはメガネ拭き、などで対処するようにしてください。

水滴の取り方ですが拭くのではなくてスポンジ部分を水的に当てて吸うような形で水滴を吸い取っていくようにしてください。
そうすると曇り止めの効果も失われずに水滴が取ることができます。

後は最終的には自然乾燥で仕上げるようにしてください。

以上、ゴーグルの内側の水滴の対処法でした。

 

 

 

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ゴーグルのなんだこれ?

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ゴーグルのなんだこれ?

 

 

 

 

 

 

今回はゴーグルの内側についているこれ何?のご説明です。

これはダブルレンズの間に水を通さずに空気のみを通す機能を持っています。

ダブルレンズの間が曇りにくく、しかも気圧差によるダブルレンズの歪みも防止してくれます。

剥がしたりしてしまうとダブルレンズの間に水分やゴミが入ってしまうので、絶対に剥がさないようにしてください。

今回はゴーグルの何だこれについて説明させていただきました。

 

 

 

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ベルトクリップってご存知ですか?

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ベルトクリップってご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

今回はゴーグルクリップについてのご説明をさせていただきます 。

ゴーグル は、結構クリップの付いてるものが多く販売されているんですが、クリップがないタイプだと、ヘルメットのゴーグル留めがプラスチックの場合、結構はまらないケースが多いです、そういった時には延長バンドを使っていただくのが良いと思います。

延長バンドは、簡単にグリップにつけていただくだけで、バンドの真ん中の部分が交わせるようになるので、スムーズにゴーグル止めに止めることができるようになります。

ただ、ゴーグルによっては形状が色々あるので必ずお持ちのゴーグルの形状に合うものを選んでください。

またスミスのものであれば、汎用性の高くゴムにつけるだけで延長ができるので、結構いろんなゴーグルに使うことができます。

以上ゴーグルクリップの説明でした。

 

 

 

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ストック長さ検証!?

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ストック長さ検証!?

 

 

 

 

 

 

今回は、意外と知らないストックの長さはどこからどこまでの長さなのか、検証してみたいと思います。

早速、ここにある110cmで表記されているストック、このストックはどこからどこまでの長さが110cmなのかっていうのを実際に測ってみたいと思います。

メジャーをトップに合わせて計測すると、グリップエンドまでが110cmですね。

他のメーカーでもためしてみましょう。

スウィックスの場合はそしてトップを合わせて、このストックもグリップエンドまでが110cmです。

ということで、どこまでの長さかというのは、ストックの先からさきまでというよりも、このシャフトの実際の長さです。

なので、グリップのサイズによっては、グリップエンドが大きいものは実際の110cmでも112,3cmとか、そういったこともあるので、

メーカーごとで若干の差はございますが、基本的にはこのシャフトの長さがストックの長さの表記になっております。

役に立ちましたか?

 

 

 

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スキーブーツインナーの出し入れの仕方

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スキーブーツインナーの出し入れの仕方

 

 

 

 

 

 

今回はブーツのインナーの出し入れのことについてお伝えしたいと思います。

ブーツのバックルは全部外してあります。

出すときのコツをお伝えします。
出す時はシェルの背面を左手でしっかり持っていただきます。
右手でインナーの背面をしっかり持ちます。

あとはインナーを前に押し出すような形で、上ではなく前に押し出す形で出して行きます。
こうすると簡単にインナーを出すことができます。

次に、入れる時の注意です。
入れるときのコツは、まずシェルは反対にします。
ここで大事なポイント!インナーのかかと部分を、しっかり握ってください。これ結構大事なコツです。

この後、シェルに入れて行きます。
この時、女性の方は力が弱いと思いますので、肘を曲げずに、できるだけ体重が乗せる形で下に押し下げて行きます。
まっすぐ下に下げるだけです。ある程度インナーが入ると、もう軽く押さえるだけで中に入っていきます。
後、2~3回上げ下げして頂いてインナーのシワを完全に伸ばすように注意して下さい。
シワのままはいりますと、シワがとれなくなりますのでご注意してください。

以上インナーの出し入れの説明でした。

 

 

 

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ソールガードに一工夫!?

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ソールガードに一工夫!?

 

 

 

 

 

 

皆さんソールガードというアイテムご存知でしょうか?

ブーツの底につけてですね、アスファルトや雪道を歩く時に滑り止めになって、なおかつブーツ底のすり減り防止に使われるアイテムです。

結構使われてる方も多いと思いますが、いざスキーにブーツをはめる時に、このソールガードどうやって収納したらいいのっていう方が多いと思います。

結構ポケットとかに入れたりするとかさばったりして動きが出づらくなったり、動きにくくなったりするケースが多いので、皆さんこれの収納方法を困っている方、多いと思います。

僕の場合ですが、僕はその時はカラビナを使います。カラビナをですね、ウェアのベルト通しの所に着けまして、これにソールガードを装着します。

こうすることでポケットのゴワツキ感がないので、スキーの動きをしっかりだせるということができますので、皆さんも是非試してみてくださ。

 

 

 

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