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簡易ワックスの新たな使い方!?

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簡易ワックスの新たな使い方!?

 

 

 

 

 

 

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チューンをしたスキーの処理の仕方

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チューンをしたスキーの処理の仕方

 

 

 

 

 

 

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スクレーパーの違いについて

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スクレーパーの違いについて

 

 

 

 

 

 

タナベスポーツお役立ち情報コーナー

本日は、スクレーパーの違いについて説明させていただきたいと思います。

だいたい、どこのメーカーのスクレーパーも3 mm 4 mm 5 mm の3種類があります。

特徴は、3 mm は力をつけて使うとしなりが出ます。5mmは力をかけてもしなりにくいです。

なので、エッジのキワなど細かいところを削る場合は3 mm、 広い面を削る場合は5ミリを選ぶといいです。

一つのスクレーパーで作業したい場合は間の4 mm で力のバランスを考えると一つで作業を行えるので便利です。

ちなみにスクレーパーは使用していると角が丸くなってきて、ワックスを削りにくくなりますので定期的に角を出すようにしましょう。

角を出す際には、スクレーパーシャープナーという便利な商品もありますので、是非一度お試し下さい。

以上スクレーパーの違いの説明でした。

スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください 。

 

 

 

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スキーチューンナップの仕上がり日について

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スキーチューンナップの仕上がり日について

 

 

 

 

 

 

はい、皆さんこんにちは

タナベスポーツお役立ち情報コーナーです。

本日はですね、スキーのチューンナップの期間がどれぐらいかかるのか、疑問についてお答えしたいと思います。

スキーのチューンナップなんですけども、時期に応じてスキーのチューンナップの仕上がり予定日が変わってきます。

シーズン前ですと、大変スキーのチューンナップ、件数がたて込みますので、約2週間お時間頂いております。

12月1日に出して頂いた受付ですと、だいたい一番遅いタイミングで12月14日ぐらいの仕上がりとなってます。

どんどんどんどん、ずれ込むので年末年始に行くご予定のある方は、できるだけ早くチューンナップ持ってきていただくことをお勧めします。

はい スキーのチューンナップの期間どれぐらいかかるの についてのご案内でした。

年中スキー用品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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スキー板のエッジ角度について

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スキー板のエッジ角度について

 

 

 

 

 

 

皆さん こんにちは

タナベスポーツお役立ち情報コーナーです。

今回はスキーのエッジの角度について説明したいと思います。

まず、スキーのエッジ角度ですが最初、買ったばかりの時は、こういう風にしっかり角ばっていますが、使っているうちにやはりこういう風に丸まってしまいます。

これだと滑りにくくなりますから、やはりこういう風に削るということです。

まず、ベース エッジ から説明したいと思います。

滑走面側のエッジのことを言いますが、1°たらした場合、こういう角度で入ります。

はい、続きましてサイドエッジ、これは滑走面に対して横のエッジのことをいいます。

滑走面に対して、こういう角度で削ることをいいます。

そして、ベースが1°サイドが88°ですから、88°+1°で89°のエッジ、少し鋭角のエッジが出来上がるということなんですね。

はい、まとめにいきます。

こういった表がありますが、今、説明したのが、この列です。はい、サイドが88°の1°、鋭角でオールラウンド、どこでも対応できるエッジ角度のセッティングです。

はい、その上の0.7°0.5°になるとかなり乗り味が少し変わってくるのがポイントです。

どういうふうに変わるのかと言うと、車のハンドルをイメージしてください。

ハンドルは曲がろうとすると少し遊びがありますね、それがこちらの0.7°0.5°になるとレーシングカーを乗ってるようなイメージです。

ハンドルがちっちゃくなって、すごく少し動かしただけで、すぐタイヤが反応するのがスキーのエッジも一緒です。

ですから、0.5°にするとかなりシビアなセッティングになると思ってください。

はい、こういった表の方にありますが、やはり87.5°とか90°とってのは、ちょっとあまりいないかもしれませんね。

一般的にはやはり88°1°の89°をお勧めします。

あと細かいことはスタッフに聞くといいでしょう。

以上、エッジ角度についての説明でした。

年中スキー場品専門店タナベスポーツへ是非ご来店ください。

 

 

 

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簡易ワックスのちょっと、ひと手間

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簡易ワックスのちょっと、ひと手間

 

 

 

 

 

 

今回は簡易ワックスちょっとひとてまについて

店頭に立っていますとお客様に

「持続力のある簡易ワックスはどれですか?」

とかいうのよく聞かれるんですけど、基本的なお答えは、どれもあまり変わらないです。

ですが、
その中でも少しでも滑走力が高くなったりとか、持続力が増すような方法というのもあるので、ご紹介していきたいと思います。

普段皆さんが使っている板は、ビンディングがついてると思うので、ビンディングが避けられるように、トップとテール側にちょっと高さのある物を置いて頂いて、何かタオルとかでおさえてやるとやりやすいかなと思います。

使う道具は、別に固形のワックス何でも大丈夫です。あとスプレータイプのワックス。ワックスを伸ばすためにコルクと、もしちょっと一手間加えられるんなら、ナイロンブラシ

最近だと簡易ワックスのセットとかにも入ってる、ちっちゃいのもあるのでそれでも十分だと思います。

まずはじめにリムーバーで、まず大きく汚れを取っていただきます。

でちょっと乾いた状態になってから、固形ワックスをまんべんなく塗っていくんですけど、ここまでは誰も皆さんやられてると思うんですが、固形ワックスだとまんべんなくどうしても、ならないと思うんで、結構皆さん頑張ってゴシゴシこの後コルクしてもらってると思うんですが、ここでカンタイプの簡易ワックスをワックスを上からそのまま塗ってもらいます。

まんべんなく、そうすると液体のワックスで固形のワックスがまんべんなく濡れますので、塗った後に頑張ってコルクでゴシゴシして、それだけでどしんどいよーっていうのも、結構軽減されます。

さらにワックスが、板につきにくい固形のワックス、と付きやすい液体スプレーを混ぜてやってあげることによって、持続力も滑走性も増します。

このまんまで、ちょっと乾くまで置いていただいて、

次にコルクを押しながら、トップからテールにかけて、まんべんなく伸ばしてあげると、固形単品であるよりも、非常に伸びが良くてまんべんなくワックスがかけれます。

これで滑っていただいても、特に問題はないんですけど、
もし、もう一手間加えるって言うんであれば、ナイロンブラシで
トップからテールにかけて、しっかりブラッシング仕上げていきます。
イメージ的には、かき出すような感じで、無駄なワックスを全部捨ててあげるような感じでやっていただいても全然問題ありません。
これも、カスが出るんですけど全然無視してもらって大丈夫です。
この時タオルとか繊維が粗いのでやめてください。
もうちょっと繊維の細いのでもので残ったカスを拭いてあげます。後はもうこのまま滑って頂いて大丈夫です。

毎日滑られるんであれば、その滑られる前その都度してあげるといいかなと思います。

是非試してみてください。 

 

 

 

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スキーチューンナップの重要性!!

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スキーチューンナップの重要性!!

 

 

 

 

 

 

今回は、スキーチューンナップの重要性をご説明したいと思います。

皆さんご使用されたスキーをシーズン終わりにチューナップに出されることはあると思いますが、
新しく購入されたスキーもスキーチューンナップに出した方がいいのはご存知ですか!

本日は、そのなぜチューンナップに出す必要があるのかをご説明したいと思います。

新しく買ったスキーは、海外製のものが多いので、海外の工場で仕上がってきます。
その後、日本まで運ばれてくるまでに、船便や飛行機で、日本まで来るんですが、その時に温度変化、気圧の変化で滑走面に見えない凹凸ができます。
モデルによっては最初から、滑走面が凹んであるコンケーブであったり、少し膨らみがあるコンベックスになっているモデルもあります。

そういうのを平らにする必要があります。
それを含めた購入時のチューンナップを「プレチューンナップ」といいます。

プレスキーチューンナップの工程としては
最初、なかなか見えにくいコンケーブ、コンベックスを、平らにする「フラット出し」を行い。

ソールに滑走性、回転性を上げるストラクチャー(溝)を、を綺麗に入れなおします。

両サイドのエッチを綺麗に研磨して、

滑走性のあるワックスを塗って行程終了、お客様にお渡しという感じになります。

新しく買ったスキーは、プレチューンをすることによって、滑走面の摩耗が出にくくなったり、変に引っかかったり、そういった事がなくなりますので是非新しく購入されたスキーもチューンナップにお出しください。

以上スキーチューンナップの重要性の説明でした。

 

 

 

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WAXFUTURE (ワックスフューチャー)とは!!

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WAXFUTURE (ワックスフューチャー)とは!!

 

 

 

 

 

 

今回はWAXFUTURE/ワックスフューチャーについて説明をしたいと思います。

ワックスフューチャーとはベースワックスを塗った後、行う工程がワックスフューチャーです。

赤外線転写自動式ワックスマシン、80度以下の温度で滑走面に赤外線を照射し、板の内部から加熱させ、ワックスをより深く浸透させるマシンです。
1回の照射の時間は、7~8分で長時間、高温にさらすことなく、また圧力変動を伴わないので、スキーに対するダメージもほとんどありません。
80度以下の赤外線でゆっくり均一に加工していきますので、滑走面へのダメージもほとんどありません。

また、通常ワックスを何十回も塗って剥がして、ようやく得られる浸透性が、ワックスフューチャーは1度の工程でで同じくらいの浸透性が得られるのが最大の特徴です。

スキーに簡易ワックス、固形ワックスを塗った状態はソールにワックスが乗った状態、
また、ホットワックスを1回した状態では本当に表面少し下ぐらいまでしか浸透しません。

しかし、ワックスフューチャーを1回施だけで、何層にも滑走面の内側にしっかり染み込んで、短時間でワックスの染み込みを得られるのです。

ぜひ次回スキーチューンナップにだされる際にはワックスフューチャーが入ったコースをお選びください。

以上 ワックスフューチャーの説明でした。

 

 

 

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スキーチューンナップは何回までできる?

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スキーチューンナップは何回までできる?

 

 

 

 

 

 

今回はスキーチューンナップは、何回までできるの?

さあ 皆さん何回だと思いますか。

①番5回
②番10
③番15回
④番いやいやもっとできるでしょう。

どれだと思いますか?
今回ははこれに対してご説明したいと思います。

スキーのソール(滑走面)は
チューンナップをしすぎると削りすぎて中の身材が見えてしまいます。
この状態になってしまいますと、もうスキーは使えなくなります。

エッジは
太さに違いが出て細くなっていきます。
新品なのでもちろんエッジは太いですよね。しかしチューンナップを重ねるとエッジはどんどん細くなっていきます。
エッチが砥ぎすぎると、もう砥ぎしろがないという事になります。
またエッジ剥離も起きやすくなります
ですので、もう限界、チューンナップがもできない、という風になります。

という事で答えなんですが、
滑走面に大きな傷がついてしまった時は、穴を埋めて、フラット出しをしますのでそれだけ滑走面を多く削らないといけません。
はっきりとした答えは、場合によりけりですが、5回いけばもう良い方で、5回以上と危険状態になってしまいます。
ですから
②番の10回、これはもうちょっと無理だと思って頂いて
③番15回、④番いやいやもっとなどは
もっての他です。

というわけでスキーチューンナップは5回ぐらいだと思って頂ければいいんではないでしょうか。

あくまで目安ですのでスキーによってソールの厚みやエッジの厚みは同じモデルでも工場出荷時にちがいがあります

以上スキーチューンナップは何回までできるのの説明でした。

 

 

 

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