「ディスタンスプレート、リフタープレート」についてのお話 - HOW TO SKI

「ディスタンスプレート、リフタープレート」についてのお話

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「ディスタンスプレート、リフタープレート」についてのお話

 

 

 

 

 

 

今回はディスタンスプレートについて説明したいと思います。

まず、ディスタンスプレートとは、板の高さを少し増してあげるようなパーツになります。

こういった厚みのあるプレートをスキー板とプレートとビンディングの間に挟むことで高さを少し上げてあげることができます。

上げることによってどういった効果を得られるか、こちらのパネルで軽く説明していきたいと思います。

なにもプレートがついていない状態だと、重心が低めに設計されているので傾ける時に、状態の力であったり傾ける角度の深さが必要になってきます。

それに比べてプレートをかませることで重心が高くなるので、少ない力で傾きを生むことができます。

また、まあ特殊な例としましては、つま先部分だけにリフターを噛ませる場合は、視点が高くなって、スキーの効果で言うとよりターン前半でのエッジのとらえが早くなります。

その他特殊効果もございますので、色々な試し方もしてみていいと思います。

例えばですが、どの部分に挟むかっていうのを軽く説明します。

板、プレート、ビンディングとありますが、この挟む位置に関しましては、プレートとビンディングの間にこういった特殊プレートを挟みます。

ただしこの場合で注意点が一点ございまして、競技スキーに関しましては、アルペンレースの方ですね、アルペンレースではスキーの高さルールが決まっております。

板プレートそしてビンディングのこのヒール部分に関しては、そこから一番上までの高さで50mm以内とルールで決まっております。

なので板の種類によっては、プレートをかましてしまうと高さてオーバーしてしまうこともございますので、そこは要注意でお願いします。

ただし、ルール外、例えば基礎スキーの方ではそれと高さの規定がないので、こういったプレートを是非お試しいただければなと思います 。

 

 

 

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