2019-2020 ELAN(エラン) スキー スタッフ試乗レポート - 新着情報

2019-2020 ELAN(エラン) スキー スタッフ試乗レポート

2019-2020 NEW MODEL タナベスタッフ試乗レポート「ELAN」

 

 

 19-20

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 試乗レポート

【ELAN/エラン】

 

 

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試乗レポートリスト
SLX WORLD CUP
SLX FUSION X
SL FUSION X
AMPHIBIO 18 TI2

 

 

 

SLX WORLD CUP
SLX WORLD CUP
LENGTH 157/165
SIDECUT
RADIUS 11.5/12.6
タナベスタッフ40代1級所持 HEXグラフ
165 ㎝試乗
美しい、ただただ美しいグラデーションで、ここ最近のエランでは会心の一撃的なデザインではないだろうか。美しいだけでなく、もちろん性能は超一級品!ワールドカップではあまり見なくなったが、非常に乗りやすく、回転導入も楽で、後半のキレも抜群であった。
本国以外で生産をするメーカーが多い中、エランは今も本国スロベニアのベグニエでの生産にこだわった唯一のメーカーでもある。きっとワールドカップでグリーン旋風が復活するのも近いのでは…と思いたい。

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SLX FUSION X
SLX FUSION X
LENGTH 155/160/165/170
SIDECUT 121-68-104
RADIUS 11.0/12.0/12.8/13.5
タナベスタッフ40代1級所持 HEXグラフ
165 ㎝試乗
基本的にはデザイン変更のみであるが、プレートがセパレートになり、若干フレックスが柔らかくなった。アローテクノロジーも健在で、スキーヤーが必要とするパワフル&クイックなレスポンスを実現し、攻めのスキーが可能で、エランの真骨頂が味わえる。またこの板も非常に美しいグラデーションで、白い雪に映えるカラーリングである。。

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SL FUSION X
SL FUSION X
LENGTH 155/160/165/170
SIDECUT 121-68-104
RADIUS 11.2/12.2/12.8/13.5
タナベスタッフ40代1級所持 HEXグラフ
165 ㎝試乗
基本的にはデザイン変更のみであるが、新型プレート『FUSION X SYSTEM』を採用。非常に軽量で、フレックスを損なうことなくナチュラルなターンが可能。アローテクノロジーも手伝って抜群の安定性を発揮。胸のすく加速力を体験できる軽快な小回り板である。
この板も非常に美しいグラデーションであるが、グリーンではなく唯一ブルー基調のカラーリングである。

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AMPHIBIO 18 TI2
AMPHIBIO 18 TI2
LENGTH 160/166/172/178
SIDECUT 121-73-104
RADIUS 13.3/14.5/15.7/17.0
タナベスタッフ20代元レーサー HEXグラフ
166 ㎝試乗
新設計により安定感が増した。オールラウンドスキーだがバタつきが少なく落ち着いて扱うことが出来る。
左右非対称の珍しい板なので、内足の引っかかりもチェックしたが、内足のエッジが邪魔をすることなくスムーズに動かせたので、角付けが甘い方でも動かし易いと思う
タナベスタッフ20元レーサー HEXグラフ
166㎝試乗
板全体のバランスが良く感じ、オールラウンド性の高い一台だった。
テール部分に力強さを感じ、ターン後半はキレを感じる。ターンサイズとしても、クルージングからショートターン・ミドルまでゲレンデを大きく使うことの出来る板だと感じた。
タナベスタッフ40代2級程度 HEXグラフ
166㎝試乗
安定感がよく伝わる安心感のあるトータルバランスのいいスキー。
とくに際立った特徴はないけどミスのない滑りを求めらている基礎スキーの検定に向いている感じがする。ベーシックかつオーソドックな優等生スキー。
タナベスタッフ40シルバー HEXグラフ
166 ㎝試乗
硬すぎず、柔らかすぎず、バランスが良いスキー。逆に言うと特徴をあまり感じなかったですが、緩んだ雪でも安定感がありました。軽めなので、女性スキーヤー、シニアの方でも扱い易いと思います。
タナベスタッフ30代2級程度 HEXグラフ
166㎝試乗
安定感がありバランスがよい。買って損はない。
アイスバーンは分からないが、小回りや大回り、悪雪から圧雪バーンまで自由にいろいろなスキーを楽しめる。
タナベスタッフ20代2級程度 HEXグラフ
166 ㎝試乗
板を履いた瞬間に、硬さ・張りを感じたが、滑ってみるとそんなことはなく、逆に柔らかさを感じた。 オールラウンド性の高い板ではあるが、高速域に入るとバタつきがあったので、クルージングを目的とするスキーヤーにおすすめ。

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